❏ クエリの保存

Lycheeガントチャート1.7.0以降ではチケット一覧タブとガントチャートでそれぞれ個別にクエリを保存することができます。(Lycheeガントチャート1.7.0適用前に作成されたクエリは、全てチケット一覧のクエリとして保存されています。)

image alt text

クエリの作成

クエリを作成するには「保存」アンカーをクリックします。

image alt text

クエリの入力画面に遷移したら、必要な情報を入力して保存ボタンを押します。

image alt text

クエリの編集/削除

作成したクエリの編集/削除はクエリ適用時にガントチャート画面の右上に表示される「編集」「削除」アンカーから行います。

image alt text

初期状態で適用されるカスタムクエリの設定

初期状態で適用されるカスタムクエリの設定は、各プロジェクトの設定>カスタムクエリから行います。

❏ ダブルクリックでチケットを編集する

各データ表示列の項目をダブルクリックすると直接項目が編集できるようになります。

image alt text

❏ 手動で並び替え

ソート条件の「手動でソート」にチェックを入れて適用を押すと手動でチケット/バージョン/プロジェクトの並び替えができるモードに移行します。

image alt text

並び替えモードになると題名の左側に「⇕」のようなアイコンが表示されるので「⇕」アイコンをドラッグ&ドロップして並び替えることができます。

image alt text

並び替えは同じ階層のチケット/バージョン/プロジェクト同士が対象となります。 並び替え後の表示順は各ユーザー毎に保存されます。

❏ 階層ごとの一括開閉

画面下部にある数字のアイコンを押すと、各数字に応じた階層のチケットを一括で開閉することができます。

image alt text

image alt text

❏ グループ条件

表示する項目下部の「グループ条件」を選択して適用すると、選択したグループ条件で一覧に表示することができます。

image alt text

image alt text

また、グループ条件適用中は手動でソート機能は使用できないようになっています。

❏ Undo機能

ガントチャートを開いてからの操作状態を戻すことができます。

a. Undo

操作状態を戻すことができます。ガントチャートを開いてから操作した回数分もどすことができます。

image alt text

b. Redo

Undoで戻した操作状態をやり直すことができます。Undoした回数分やり直すことができます。

image alt text

Undoの注意点

  • 複数ユーザが操作をしていても、Undo可能なのは自分で操作した操作のみです
  • 複数項目を一括で変更した場合は複数項目同時に戻ります
  • 同じ項目を他のユーザが更新した場合はUndoはできません
  • 削除したチケットはUndoできません

❏ チケット追加モード

このモードでは表計算ソフトのような操作感で連続してチケットを追加でき、WBSが容易に作成できます。 チケット追加モードを開始するには「チケット追加モード」のリンクをクリックします。

image alt text

クリックするとチケット作成の際に使用するトラッカー選択画面が表示されます。

image alt text

選択できるトラッカーはLychee ガントチャートを開いているプロジェクトで使用されているトラッカーになります。サブプロジェクトのチケットを作成する際、選択したトラッカーがサブプロジェクトで使用できない場合は サブプロジェクトで使用されているトラッカーが使用されます。

チケット追加モード中にデータ列の行間にマウスポインターを移動すると空行が追加されますので、クリックすると題名入力欄が表示されます。

image alt text

題名を入力してEnterキーを押すと空行部分にチケットが作成されます。必須項目等がある場合はEnterキーを押した際にツールチップが表示されます。 チケット追加モードを終了するまで連続で作成することができます。 チケット追加モードを終了するには「チケット追加モードを終了」リンクをクリックします。

image alt text

❏ チケットの注記を表示する

オプション項目より、「注記吹き出し」にチェックを入れるとチケットに登録された最新の注記が、 ガントチャート画面に表示されます。

image alt text

カレンダーアイコンで注記の作成日を指定することができます。 設定日以降に入力された注記のうち最新のものが表示されます。

image alt text

image alt text

❏ 上位チケットの表示

オプションの「上位チケット」にチェックを入れると、フィルタに該当するチケットが 子チケットの場合に親チケットをさかのぼって表示できます。

results matching ""

    No results matching ""