❏ シミュレーション機能

シミュレーション機能とは

プロジェクトの計画変更など、「作業順を変更した場合にプロジェクト全体の計画がどのように変化するか」を確認する際に便利な機能です。

通常、チケット情報を更新するとシステムに即時に反映されますが、シミュレーション機能を使用すれば保存ボタンが押されるまではチケット情報を更新してもシステムへの反映が行われず、関係者へのメール通知もされないため、気軽にデータを編集することができます。
ガントチャート上部にある「シミュレーション」をクリックするとシミュレーションが開始されます。

注意
マイルストーンの設定など、チケット情報に関係しない操作はシミュレーションの対象外となります。

シミュレーション時の操作

ガントチャート上部にある「シミュレーション」をクリックすると、シミュレーション状態になります。

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シミュレーション中は、背景に斜線が表示されます。

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シミュレーション中にチケット編集を行った結果を、ガントチャートへ反映させたい場合は保存をクリックします。
反映させたくない場合は、キャンセルをクリックすると元の状態に戻ります。
シミュレーションモード中にPDFを出力することもできます。

❏ パラレルビュー機能

パラレルビュー機能とは

プロジェクトごとにガントバーをまとめて表示する機能です。

通常、タスクが多い場合はガントチャートが縦に長くなりますが、「パラレルビュー」を有効にすると横並びでコンパクトに表示され、スケジュール全体の視認性が向上します。
なお、期間が重なるタスクは縦に並んで表示されますので、パラレルビューでも埋もれることはありません。

パラレルビューの操作

ガントチャート上部にある「パラレルビュー」をクリックするとパラレルビュー表示に切り替わります。
パラレルビューでもチケットの編集したり、ドラッグ&ドロップでガントバーの移動や期間を変更することが可能です。

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❏ 工数見える化機能

工数見える化とは

ガントチャート上で担当者ごとに予定工数の合計が表示されるようになりました。
スケジュール管理をしながら、表示単位別の負荷状況が一目で確認、調整できます。 負荷の調整はガントバーを移動するだけでリアルタイムに行うことができます。
この機能はシミュレーション中でも行えます。また、パラレルビューを有効にした場合はユーザーごとにガントバーがまとめて表示されます。

注意
工数見える化の機能をお使いになるには、『Lychee工数リソース管理(リソースマネジメント)』をインストールする必要があります。

工数見える化の操作

ガントチャート上部にある「工数見える化」をクリックすると、ユーザーごとの予定工数が表示されます。

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表示時間は時間単位で表示されます。
分は四捨五入されます。

  • 5.4(5時間24分) -> 5
  • 5.5(5時間30分) -> 6

詳細な時間を確認するには、該当時間をマウスオーバーすることで表示されます。

チケットの開始日、期日を変更すると、即座に担当者ごとの予定工数が更新されます。

なお、一番上のユーザーの工数表示行は上部に固定されるため、ページをスクロールしても隠れずに表示されます。
(次のユーザーまでスクロールすると、そのユーザーの工数表示行に変わります。)

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